アラサーのもやもや|仕事を「こなして」ない?
もうすぐ30代が近づいてきた今日この頃ですが、
「仕事をこなすようになっていってないか」とふと自問するようになりました。
働き始めた頃のような「やってやるぞ!」「毎日勉強だ!」のマインドが薄れた気がします。
怒られにくくなったことも原因かもしれません。
働き始めた頃は仕事についてちんぷんかんぷんで、多少上司に詰められたり、現場に放り出されたりしてたことで、そのストレスが勉強するモチベーションにはなってた気がします。
当時は死ぬほど嫌だったけど。
それが今はなんとかこなせるまでに成長したことで、当時ほどの切迫したモチベーションになってないのかもしれません。
このなんとも言えない「もやもや」を、なんとか打破していかないとな、と頭のどこかで感じていました。
20代と30代の違い|30代は忙しい
30代になると多くの人が、20代の頃よりも多くの責任をかかえるようになります。
それも自分以外の責任をかかえるようになります。仕事では後輩の指導をしたり、プライベートでは家族が増えるなどと「自分以外」の責任を抱えるようになります。
また昇進や転勤、転職や結婚・出産など、生活環境がガラリと変わりやすいのも30代の特徴です。そう、仕事もプライベートも忙しいんです。われわれアラサーは。
忙しいからこそ、できるだけ最小限の力で仕事を「こなそう」とかと考えるのは自然なことだと思います。仕事に全力投球してたら、プライベートが回りません。特に子育てなどはその典型例ではないでしょうか。
それでも、以下の動画をみた後には忙しさを理由に学ぶことを手放した瞬間から、
気づかないうちに思考や選択肢は少しずつ狭くなっていくのだと感じました。
30代におすすめのYouTube動画
同様の悩みを抱えている方々に、思わず見た後から「動き出したくなる」YouTube動画をご紹介します。
特にこの動画で印象に残ったのは、「30代のラーニングマインドが大事」という話。
日々情報がアップデートされるこの世の中で、常に勉強しスキルアップする人が圧倒的に有利になります。
この動画で語られている、中1と高3の学力の違いの例えはかなり腑に落ちました。
中高大学とあれやこれや勉強してきましたが、社会人になってから時間がないことを言い訳に、
勉強時間を取らなくなっているなと感じます。
仕事に関することに限らず、なにか新しいことを学ぶ姿勢を持ち続けたいです。
忙しい家庭の中で「ラーニングマインド」で、自分も子も成長する
学び続ける姿勢を持つことは、子育てにもつながる話で、親が勉強している姿を家庭でも見せていると、子供は「わからないことがわかるようになるのは楽しいんだ」と感じ、
自ら勉強するような子に育つのかな、と思います。
「勉強しなさい!」「いい点数を取りなさい!」と叱る前に、黙って勉強や読書をしている姿を子供に見せている方がよっぽど効果的なんでしょう。
また具体的なアクションプランの一つとして、「後輩や子供を育てて自分も成長する」ことの重要性も話されています。自分がなにか教材を勉強するだけでなく、子供の発想や行動から親が教わることが多々あるという姿勢が重要です。
子育てにおいても「ラーニングマインド」を持つことで、自分も子供も成長していく、いい循環が生まれるのです。
アラサー時代をどう生きるか
人生の収入を左右する時期と言われてる30代の時期を、どうすごすか20代のうちから、しっかり考え行動に移す必要があると感じました。
30代のラーニングマインドとは、
時間があるときに勉強を頑張るだけではなく、仕事や家庭で忙しい日常の中でも「学ぶ姿勢」を常に持ち続け、なにか活かせることはないかを考えることだと思います。
このような動画見たり本を読んだりした時に、感銘を受けるだけでなく、行動や習慣につなげていかないと意味がありません。
まずは、論文を1日1つ読んでみたり、英会話表現を1日1つでも学んでみようかと思います。
このブログでは、英語や生成AIなどを中心に、
日々ポジティブに学んだ内容を発信していきます。よかったら他の記事もみてみてください。
では。





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